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「おじゃら画廊」/JIAの皆様へのページ

画廊には、JIAメンバーの方は、営業用ファイルを置くことができます。

●個展などのご案内ハガキ掲示します(別な画廊での個展でもオッケーです)

30枚ぐらいを画廊宛にお送り下さい。会期が2ヶ月以上先の場合、多くても構わないです。

お気軽にどうぞ。

おじゃらは、このたび、東京/北千住に画廊をオープンしました。

立地的には、地元の作家さんを中心に展覧会を開きたいという人のための

画廊ですが、JIAの地方の会員さんで、東京で展覧会を

開きたいという方も、是非ご利用下さい。

羽田空港から北千住駅までは、直通バスが一時間に1本出ています。

JIA会員の方は、各種割引にプラスして、会員割引として1万円引き。

更に、会員特典として、特別に宿泊(1泊/1人千円)が可能です。

(アタシも、見知らぬ方に宿泊していただくのはビミョーに不安ですが、

身元がきちんとしており、作品もきちんと作れる会員さんでしたら、

安心できるという理由からです。)

お風呂はありませんが、徒歩で銭湯に行けますので、ご利用の方にはご案内します。

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私は、大量の展覧会を見てきましたが、おじゃら画廊は、イラストの個展には少し広い空間です。

更に、画廊が集約しているエリアから遠いですから、

他の画廊の展覧会を見るついでに北千住に足を運ぶという方は皆無です。

個人的には、JIA会員の方で、グループ展を企画されて、

3-6人程度のグループ展を開かれるというのがオススメです。

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私が足を運んだ、どんな展覧会であっても、観客はアタシ1人ということばかりです。

何を意味しているのかといえば、展覧会には、ほとんど人は来ないのです。

展覧会について、考えさせられることは多かったです。

グループ展であれば、それぞれのお友達が何人かは来てくれますし、

来た方も沢山の作品に触れることが出来て結構盛り上がるのです。

パーティーだって、1人で開くより、何人かで開く方が楽しみも倍増します。

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展覧会はガラガラであるという理由から、私は、毎年、自分のアトリエで展覧会を開いてきました。

当然に、一日で、誰も来ないという日もあります。

来ても、2人とか、3人とかいう日がほとんどです。

それでも、作家ですから、新作を発表しなければならない。

そういう強い意志を持ち、なんとか年に2回の個展を続けてきたのです。

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(誰も来ないのに)展覧会をしてヨカッタなあと思うことは、自分の作品を並べて、

それを眺めることで、自分の絵の稚拙さや、今後、どんな練習をして、

どんな絵に発展させたいのかということの、創作についての整理ができることだと思います。

多作なので、半年で500枚ほど描くドローイングや版画の整理も、その時期にしています。

また、展覧会をするという理由で、新作をいくつも作るわけで、

「今までよりも、ヨイ作品を見ていただきたい」

そういうエネルギーが、創作の原動力になっているということもあったと思います。

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展覧会を開くことにより、自分が成長できるという人は多いと感じています。

グループ展を勧めるもう一つの理由は、

留守番を交代ですることにより、残りの時間を観光や、営業活動に

回せるという所です。

東京近郊に住んでいれば、まあ、いつでも営業には行けますけど、地方の方であっても、

作品が優れていれば、また、データで入稿できるなどの技術があれば、

コネクションさえできれば、お仕事を取れる方は沢山いると思います。

それは、作品を拝見して、そう思うのです。

展覧会を数人で企画し、宿泊もできて、営業活動に力を入れる時間になれば、

今後、発展できる才能溢れた方は、沢山いる会です。

おじゃら画廊は2名様まで宿泊できます。(それは、フトンが2組しかないという理由であり、

寝袋持参という覚悟であればまあ、もっと寝ることはできます。フトンの取り合いで

もめたりしなければ、何人宿泊してくださっても結構です。)

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ということで、自らがグループ展を企画して、展覧会を開きたいという人を集める。

というところからスタートしてください。

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