□□□ 展示会場@会場での声賭け □□□

イラストヘタですみません。

●呼びかけ

『イラストレーターと、直接コンタクトが取れる

イラストレーターブックです』

と声を出して呼びかけます。

そんなに、大声を出す必要はありません。

少し聞えると、皆さん、ピクっと止まり、冊子を受け取って流れてゆきます。

●立ち位置

ブックを配るときには、何冊か腕に抱え、通路に立って配ります。

そうすると、ファイルを見たい人が中に入ってきます。

●営業

冊子を配布するチャンスが、もっとも、効率よく、自分のポストカードやチラシを渡せます。ホントです。

本の一番下には、自分のチラシなども一緒に抱えておく。もしくは、間に挟んじゃう。

などし、手持ちのポストカードや、名刺、チラシは、会場で全部配るつもりで作りましょう。

絵がよっぽど悪くなければ、断られないと思います。

(中には、ポストカードは要らないと言う人もいますが、そういうときには、

「作家の連絡先の名刺が入っています。好きなタッチの作家さんの作品を好きなだけお持ち帰り頂けます。どうぞ、気にいった方がいたら、ホームページだけでもみてやってください。)」

というように、説得します。

そうすると、皆さん、こちらの熱意に打たれ、ポストカードも、レディーの中に割り込み、丁寧に見てくださいます。

ホントです。

ビニールに入れないと、ポストカードは、ハケが悪いです。

●ポストカードを、一人で大量に持ち去ろうとしている人には、

◆「一作家さん、一枚でお願いします」

◆「お一人様、1柄1枚でお願いします」

などと声をかけてください。

何種類かのポストカードを出品された方は、タッチが気に入ると、同じ人が何枚も持って帰ってしまいます。

まあ、出版関係の方で、イラストを発注する立場の人なら構わないのですが、一般の方で、冷やかしという人も混じっています。

よく見極めて、

「営業用に作っているものですので、一作家さん、一枚でお願いしますね」

などと、キチンと、営業につながるような、会場の整備をお願いします。

●一般というパスを持っている人でも、区役所とか、観光センターなど、イラストの発注者である場合があります。

よーく見極めて、同じ柄だけ、大量に持ち去ろうとしている人には、そっと、声賭けする感じで構わないです。

来期は、その旨の掲示物も作ります。よろしくおねがいします。

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