□□□ 展示会場@参加イラストレーターの感想 □□□

オジャラ記 

10日、午前中の留守番を担当しました。

予想以上の来場客で、イラストレーターブースの前にも、

沢山の方が通り、「イラストレーターに直接コンタクトが取れる、イラストレーターブックを進呈します。」

などとお声をおかけすると、ほとんどが冊子を持ち帰ってくださいます。

ちょっと長いですけど、この言葉は、結構な人が立ち止まり、冊子を受け取ってくれます。

そのついでに、自分のポストカードも一緒に渡しちゃいます。^^

2000部はハケたと思います。

それでも、一生懸命、みんなで声をかけないと、ハケない数というのは理解できました。

次回はもう少し、刷り数を減らしてもいいかと思います。持ち帰るという作業が大変だからです。

本日は、ヒカサさん、ヨコタさん、前田さんが留守番でしたが、

その他、嘉村さん、コボリさん、ツシマさん、水野さん、田井中さんなどが配布を手伝って下さいました。ご協力ありがとうございました。

協会ブースは、出展企業を回って営業するよりも、多数のイラストレーターをお探しの関係者さまが、勝手に寄ってくださいます。

来店者もほとんどが出版者ですし、ほとんどが、イラストレーターを探しているというムードでした。(それは、出版者の仕事でもあるからです。)

せっかく、接触のチャンスがあるのに、用意していたポストカードやチラシ、名刺が品切れになってしまった作家さんもいらっしゃいました。

それぐらい、イラストレーターを探している人が多いですし、こちらが名刺を渡すと、話を聞いてくださったり、更に、作品ファイルを見てくださるということが多いです。(留守番の人は、カウンターの上に、自分のファイルも準備し、すかさず、見せる感じです。)

他の作家さんのファイルも、見てくださる方がいます。

気に入った作家さんのファイルの巻末には、名刺を入れてくださいと一言添えましょう。熱心な出版者さんほど、このシステムに満足してくださっています。

概ね、冊子を配り、出展者全員が掲載されているとお話すると、あとは、ネットに流れてくると思います。

逆に、名刺もポストカードも品切れてしまい、準備が十分でなかったことを悔しく感じている方もいると思います。

アタシも、初めてのイベントで、段取り悪くて、申し訳なかったです。

とりあえず、ポストカードは、1万枚程度がほどんど一日でなくなってしまうぐらいの、通行人がいたことをご連絡差し上げます。

複数柄をお出しくださった方は、一人が何枚も持ち帰ってしまうということもあり(同じ柄を何枚も持ち帰ろうとしている人には、さすがにそれは困ると申し出ましたけど)

ある程度予想はしていましたが、営業活動としては、あまり意味がないので、統一柄を100枚とか準備するほうがいいかなと思います。

(写真真ん中は、ポストカードに群がるレディー群)


もし、ご来場される方がいらっしゃいましたら、名刺とポストカードを沢山ご持参いただくとと良いと思います。名刺を名刺入れから出すよりも、ビニールにセットされたポストカードを

差し上げるほうが、スムーズです。

あと、ポストカードは、ビニールに入れていない方のは、残るというのも解りました。

ご参考になればと思います。

また、ポストカードを作るときには、他のイベントにも使いまわせるような作品にするといいと思います。

vivian記

11日の昼頃ビッグサイトに着きました。

まずJIAのブースを探してご挨拶してから、自分の作品集を持って会場の中を、名刺付きチラシを配って回りました。作品集や名刺、ポストカードなど、会員の方はそれぞれ独自の持参物を持って回っていました。

ブースでも冊子やポストカードなどの配布をがんばっていて、私もお手伝いしつつ自分の宣伝もしていました。

まだ2日あるので、もしかしたら最終日の午後に顔を出すかもしれません。

私にできるアドバイスとしては、いろいろな手段でアプローチしてみることです。気になるブースに直接行って資料をお渡しするのはおすすめです。

商談がそこでできないからといってあきらめることはないと思います。

関係者の方がいるので、チラシを渡すと「担当者に渡しておきますね」と言ってくれます。

もう一歩進んで、出会った方と邪魔しない範囲でお話をしましょう。

自分の宣伝をすることも大切ですが、相手の話もよく聞きましょう。

出版社の方も「知ってもらいたくて」出展しているのです。

何が売れているか、どんなものが人気があるか、最初からそこを知っていなくても構いません。直接聞いてみましょう。

実際、本当は釣りの本がメインだけど見栄えがしないから料理の本とか女性向けを展示していますとおっしゃっているところもありました。

話がはずめば、後で担当者の方に資料を渡す際に、よい印象まで届けてくれます。

愚痴ばかりの方もいますが、ねぎらいの気持ちで接しましょう。大変なのはお互い様です。

ブースでは作品集に入れていたチラシを出して並べることになりました。

ポストカードは補充できる方はしたほうがいいです。どんどんなくなりました。

私は持参分とファイルから出した分とちらしは全部渡しきりました。

声がけは明るく、しつこくない感じでできればいいですね。

私は個人的にデパートみたいに「いらっしゃいませー」って言うのが好きではないので、「こんにちは」「どうぞ、ご自由にお持ち下さい」と手で案内するだけでした。

こっそり無料冊子を持っていきたい人もいるので、あまり全員つかまえるぞ、という構えでいると逆効果です。隅に置いたり、隙をみせたりしつつ(って、休憩していただけですが)いろんな選択肢を提供できるといいですね。

もちろん話をしたそうな方とは、お話しました。

名刺交換は10名でした。

私の場合は、あまり量にこだわらず相手を見て交換しただけですので、確率論でいきたい方は30枚でも50枚でもがんばれば交換できると思います。

それからJIAに入りたいクリエイターの方ものぞきにいらっしゃってます。

楽しさを伝えられたらいいですね。というわけで、より多くの方がよいお仕事のきっかけをつかまれることを願います。

以上です。みなさまがんばりましょう。

大橋記

11日(金)午前お当番の印象としては、海外の方が多かったです。中国、韓国の方が特に多かったようで、熱心過ぎて、ちょっと心配(?)になるほど長いこと見ていられる方々もいらっしゃいました。一時は、一緒のお当番のコサチ・ポゥさんと、それぞれ英語喋りまくり・・という時間帯もありました。スペインの方ともお話ししましたが、全ての方のお国を伺ったわけではありませんので、もしかするとアメリカの方などもいらっしゃったかもしれません。

その日の反省点として、英語表記の名刺を忘れ、請われてローマ字で自分の名前を書く・・ということがありました。片面に絵入り(惹きつける絵柄)で日本語表記、裏面に英語表記・・という名刺が、自分にとってはベストだということが判り、帰宅後、早速作りました。

それらとは別に、日本の方と、その場でお話ししている内に突然具体的な話になり、当夜のうちに先方からメールを頂く・・・という嬉しい出会いもありました。良い結果を出せば、この先長くおつき合いさせて頂けそうな雰囲気もあり、全力で取りかかる構えでおります。

このような素晴らしいチャンスを与えて頂き、本当に有難うございました。

打ち上げに伺い、実際に感謝の意をお伝えしたい気持ちはいっぱいなのですが、体調その他の事情により今回は不参加にさせて頂きます。申し訳ありません。会長さん、他の皆様にも、どうぞよろしくお伝え下さいませ。

未来記

皆さん、お疲れ様でした〜!

今回のブックフェアで、企業様と一般客にJIAのコトを知っていただき、作品の質・幅ともに手にとって見ていただけたと思います。

直接シゴトに結びつかなくとも、HPまで辿ってくれたり いらした方がどこかで話のタネを蒔いてくれていたら いいなと思っています。

10日と13日に手伝いに参加して、皆さんの作品を手にとり 堪能させていただきました。

初めてお会いできた方もいて、嬉しかったです。

これからも よろしくお願いします。

日本イラストレーター協会HP トップに戻る

おじゃら画廊のHP