Rica's Works Oil Paintings
date 2004.1堕天使
* 028 *
memo 大量のカンバス全ての下塗りを完了したオジャラ。 今まで、使いまわしだったりして、下塗りなどはしなおさなかったが、(バリにいたときには、していました。)
久しぶりに下塗りをする。
下塗りの絵の具を買いに画材店へ。『下塗り用は、どの絵の具がいいでしょう?』オヤジに聞くと、どの店のオヤジも、必ず、ファウンデーションホワイトという色を出してくる。
この絵の具は、描画には向かないみたいなのだ。
ふーん。
悩みに悩んで、シルバーホワイトの特大を二本買う。
昔は、缶を買っていたが、缶よりも、チューブの方が使い勝手がいいし、ムダも出ないのだ。
店のオヤジは、『ウンっ』と頷いた。はじめから、こちらを薦めろよ。
アタシ的に言わせていただくと、シルバーホワイトの方が、原価が高いのだと思う。
でも、シルバーホワイトで二回下塗りをすると、もう、それだけで、カンバスからはオーラが発せられてくる。
おおっ。
やっぱ、東京の絵の具は、バリ(で買った中国製)と比較すると、色が美しい。
同じ白でもこんなに色が違うなんてねえ。
関係ないが、F30号のスケッチだったにもかかわらず、F10号のカンバスに描いたため、どうも、ダンゴのようになってしまう。
モデルはK嬢。
どーすっかねー。乾いたら、花の絵になることは、間違いがない。
size F10
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