With Ribbon 2006.5
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◆◆ 010 ◆◆
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リボンは、友人のケルビムに頼んでみました。
ケルビム「ゴメン、やりたい気持ちはあるんだけど、ムリよ。」 KEN「ケルビムには手がないんだぜ、(エサやりは)不可能だよ」 |
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◆◆ 011 ◆◆
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それじゃ、空に頼むことにする。 |
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◆◆ 012 ◆◆
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KEN「彼女は(散らかし屋なので)全てをメチャクチャにするよ。」 |
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◆◆ 013 ◆◆
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それじゃ、オシオッサに頼んでみる。
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◆◆ 014 ◆◆
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KEN「彼女は、約束を守ったことないよ。それに、彼女の作品を知ってるかい?(目に見えないもの)
彼女は、きっと、からっぽの皿を僕に与えて、 こういうよ 『食べ物のことを強く思い浮かべてみて!』 オシオッサに頼むのは絶対に反対!」 |
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◆◆ 015 ◆◆
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練習なんで、作品には、筋が無いイラストが混じることもあります。
この絵は、結構気に入ってます。 |
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◆◆ 016 ◆◆
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ハートの石を拾ったところ
アナタは、ハートの石を探したことが無いかも知れませんが、結構落ちてます。 見つけたときには、かなりうれしいっす。 |
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◆◆ 017 ◆◆
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ここからは、新しい筋です。
唱くんが、今夜のコンサートの案内を持ってきました。 マンガなので、どうやって持ってきたのかとか、深く考えないで下さい。 詳細は、KENに口頭で説明します。 ここでは、RIBBONにも伝えるように頼んでいます。 |
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◆◆ 018 ◆◆
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RIBBONは案内を見つけますが、日付とか、時間、場所などが入っていない案内なので、何だかさっぱり解りません。
KENは、深く眠っています。 |
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◆◆ 019 ◆◆
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眠りから覚めたKENは、コンサートの事はサッパリと忘れ、「チラシについて、知らないと」答えています。 |
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